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2008年6月

2008年6月 5日 (木)

春日大社の境内

この日(5月25日)の春日大社の付近は雨天で大粒

ではありませんが、霧雨が降りしきる天候でありまし

た。

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別料金を支払って本殿に入っていくとお堂の中に

燈篭があり、フラッシュなしとフラッシュありで撮影

してみました。

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このあと、お参りを済ませ、数か所ある参拝所を

周りましたが、縁結びの社で吊るしてある絵馬に

は結構エグイ事というか念が込められていて、新

緑に囲まれたこの霊山には俗人の様々な欲望が

おどろおどろしく渦巻いているのだと感じました。

帰り道、脇には「神域につき立入禁止」と云う立札

があちらこちらに立てられておりました。

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2008年6月 3日 (火)

神苑

春日大社に入る前にたどり着く万葉の植物が咲く「神苑」へ。

霧雨が落ちていたので、入り口前の売店で傘を購入してから

中を散策した。

あとで、わかったのであるが、ここの売店は「古代粥」と云う

カユを出してくれる店だったらしく。食べ損ねてしまったのが、

唯一の心残り・・・

苑内は霧雨で、かつジメッとして、時折蚊がまとわりついて

来て、鬱陶しい気持ちでいたのだが、季節柄の植物が群生

していて、華やかとは言い難いのでありますが、趣があり気

持ちが落ち着くような場所ではありました。

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上の写真は、現代名:オミナエシ 万葉名:をみなへし

「手に取れば 袖さへにほふ をみなへし

               この白露に 散らまく惜しも」

                          作者不詳

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池の鯉・・・餌付けされていて近くには鯉のエサが

もちろん有料で置いてありました。

たとえて云うなればピラニアの如くなり・・・coldsweats01

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続いては神が降臨する場の神苑。

不思議な雰囲気を感じました・・・confident

2008年6月 1日 (日)

奈良公園の鹿

奈良公園の鹿たち、神の使いとされる鹿たち。happy01

えさをくれくれと浅ましくねだる神の使いの鹿たち。coldsweats02

えさを与えているうちはあなたさまのペットと云う顔をする

鹿たち。wobbly

えさがなくなると文字通り「シカト(鹿兎)」する鹿たち・・・angry

昔食べたエゾ鹿の肉美味しかったけど・・・こいつらあまり

美味しくなさそう・・・coldsweats01

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