春日大社に入る前にたどり着く万葉の植物が咲く「神苑」へ。
霧雨が落ちていたので、入り口前の売店で傘を購入してから
中を散策した。
あとで、わかったのであるが、ここの売店は「古代粥」と云う
カユを出してくれる店だったらしく。食べ損ねてしまったのが、
唯一の心残り・・・
苑内は霧雨で、かつジメッとして、時折蚊がまとわりついて
来て、鬱陶しい気持ちでいたのだが、季節柄の植物が群生
していて、華やかとは言い難いのでありますが、趣があり気
持ちが落ち着くような場所ではありました。
上の写真は、現代名:オミナエシ 万葉名:をみなへし
「手に取れば 袖さへにほふ をみなへし
この白露に 散らまく惜しも」
作者不詳
池の鯉・・・餌付けされていて近くには鯉のエサが
もちろん有料で置いてありました。
たとえて云うなればピラニアの如くなり・・・![]()
続いては神が降臨する場の神苑。
不思議な雰囲気を感じました・・・![]()
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